ラクトフェリン 口臭防止隊

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ラクトフェリン

ラクトフェリン(Lactoferrin)が、口臭予防に効果があるとされています。ラクトフェリンは、人では、母乳、特に初乳に多くに含まれていますが、涙・唾液等、粘膜からの分泌液にも多く含まれています。



製品化されているのは殆どが牛由来のラクトフェリンです。しかし、熱に弱いことから、加熱殺菌した市販の牛乳などの加熱した食品にはほとんど含まれていません。



日本歯科医師会によると日本の口臭で悩む人の約 1/3は、疾病が原因でなく、主に舌苔(ぜったい)で産生される硫化水素による口臭であると考えられています。



さらに、約 1/3 に相当する歯周病が原因の口臭は、歯肉から発生しているのではなく、実は多くが舌苔から発生しています。つまり、口臭で悩む人の原因の約 2/3 は、舌苔から発生しているといえます。



実際、早朝起床時の口の悪臭を減らす実験では、歯のブラッシング、糸楊枝による歯間の清掃、舌面の舌苔かきとりのうちで、舌苔かきとりだけが効果が見られたとの報告があります。



舌苔は舌背奥に付着するペースト状の沈着物で、これは、口の粘膜から、皮膚の垢(あか)と同じように、角化した上皮細胞が剥がれ落ち、それに、白血球、細菌、食物の残渣が付着したもので、これが腐敗することで口の悪臭を発生させます。



舌苔が生じるのは、ストレスなど心身系の原因のほか、免疫力が低下したり、消化器系の疾患が原因で、舌の糸状乳頭の上皮母細胞の新陳代謝が抑制されることが原因のひとつと考えられています。



ラクトフェリンは、糸状乳頭の上皮母細胞の新陳代謝を活性化し、細胞分裂を促進する作用があることで舌苔の伸張を抑制し口臭予防に効果があると考えられています。



ラクトフェリンは、また、歯周病菌から出される、歯周病の進行に関わる毒素「LPS」(リポポリサッカライド)を、不活性化する作用を持ち、硫化水素より悪臭の強い、メチルメルカプタンの産生を抑制すると考えられてもいるようです。



また、ラクトフェリンには放射線防護効果があるとされています。しかも、放射線の被ばく前だけでなく、被ばく後の投与でも有効とされています。



このため、化学療法剤の副作用低減や、放射線障害予防についての研究が行われています。さらに、ナチュラルキラー細胞などの免疫細胞を活性化させ、免疫力を高める作用があるとされていて、抗不安、鎮痛、発がん抑制、抗がん、がん転移抑制、造血、骨粗鬆症予防、肥満改善・予防、創傷治癒促進、動脈硬化予防、花粉症やアトピー予防、涙腺細胞の若返り効果についての研究が行われているようです。



ラクトフェリンをサプリメントなどで摂取する場合には、腸溶製剤で一日あたり150〜600 mgの摂取が一応の目安とされているようです。ラクトフェリンは、基本的には安全性が高い成分といえますが、データが無いことで極端に多い量の摂取は控えた方が良いようです。

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